
伸びる子育てとは?
心・頭・体
一人一人の状況に合わせて、
できる限り「心が強く」「頭が強く」「体が強い子」に育てるのがよい子育てです。
色んな方向から脳を刺激し、頭を使わせる。
心・頭・体のどれもが、実は脳の働きが表面化したものです。
だから色々な教育メソッドや生活の仕方があるならば、できるだけ脳を使う方法を選択するのが賢い子育て。
少しムズカシイこと、少し面倒なこと、手指を使うこと、五感を使うこと、言語を使うこと、コミュニケーションをすること、そして答えのない問題に粘り強く取り組ませること・・・
早くから一つのことに打ち込ませるよりも、色々な方向から脳を刺激しすることが重要です。
またそれは楽しいものでなくてはなりません。
幼少期は経験値を増やすことを大切にする
幼少期の学びが詰め込み暗記では、後で子どもが伸びません。
実経験から学ぶというスタイルが後伸びする子どもの必須条件。
実体験は脳細胞の連携を豊かにし、柔軟な脳をつくります。また実体験は教科書では学べない固有のものなので、後からでは誰も追い付けないその子独自の能力をつけることになります。
子ども自身に経験値を積ませるためには、手を変え品を変えたさまざまな働きかけと、“待つこと”、また、”ほめる”ということも大事です。さらに、”驚いてあげる”と子どもは喜んでがんばるようになります。
スキルアップ系だけでなく「考える力系」を必ずやること
学校では算数・体育・音楽の授業はあっても「考える力」という教科はありません。既存の習い事も同じです。これらはあるスキルの獲得を狙いとした学習です。
しかしいま受験でも仕事でも求められているのが「考える力」「自ら学ぶ力」です。
サッカーで伸びる子、音楽で伸びる子、勉強で伸びる子、色々いますが、どんな分野でも「考える力」「自ら学ぶ力」のない子は上に上がれません。
これからの子どもは幼少期に「考える力系」を特に意識した活動を一つはやっておく必要があるでしょう。
先生にも協力してもらいながら親も学び変わっていくこと
考える力に焦点を当てた活動は、実は園でも学校でもそう多くはありません。なぜなら少人数でしかできず、奥の深いアイディアが必要で非常に手間がかかるからです。
考える力系の活動をすると、子どもの意外な長所や盲点が見えてきます。すると、それを元にまた子どものアタマを刺激していくことができます。
継続が大切です。
アイズアカデミーでは、一人ひとりの子どもについて親御さんと一緒に伸ばしていこうと考えています。
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